有働由美子アナ「そのへんが弱腰で…」、言いたいことをハッキリ伝えられず「自分にガッカリ」

[ 2022年3月4日 17:41 ]

有働由美子アナウンサー
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 元NHKの有働由美子アナウンサー(52)が4日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演。言いたいことをハッキリ伝えられない自分に「ガッカリした」というエピソードを語った。

 先日、整体院に行ったと有働アナ。違和感があった左肩を診てもらい「グイッてやってもらった」ところ、痛みが走った。「正しいところの位置に(骨が)いったので、そのうち慣れますよ」の言葉を受けたが、痛みが続いた。後日、同じ整体院を訪れ相談することを決意したそうで、「言いづらいじゃないですか、いわゆるクレームじゃないんだけど。そういうのって言いづらいなって思ったんだけど。今後もお付き合いをしていきたいから、言いに行こうって」と心境を振り返った。

 整体師に「あれからも痛い」と伝えようとするも、「こういう見栄えと違って、なんかそのへんが弱腰で。なんかちょっと、あれから痛くて…本当にすいませんけど…もう1回見てもらえますかって」。しっかり意見しようと意気込んでいたが、実現できず。「全然言っていないじゃん私って、自分にガッカリしたんですが」と自虐的に話した。一方、NHK時代に米国勤務していたころは「クレーム」をよく目撃していたと告白。「ニューヨークに住んでいた時に本当に各所でクレームを聞くんですよ。街歩いていても、ごはん食べていても隣の人がクレームを言ったりしていて。よくそういうモチベーションがあるなって。どのデパートにもクレーム窓口があった」と明かしていた。

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