河合郁人「キスマイがデビューした時…湯船で泣いた」 涙の理由明かす

[ 2022年2月27日 14:20 ]

A.B.C-Z
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 A.B.C-Zの河合郁人(34)が27日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。ジャニーズ入りしてから、悔しくて泣いた思い出を語った。

 母が少年隊のファンということもあって、家ではずっとジャニーズの曲が流れていたという河合。「3歳くらいの時には大人になったらジャニーズになるんだって思ってました」と小学生でオーディションに応募して合格し、ジャニーズ入りを果たした。

 しかし、「好きで入ってるから悔しさが重なってくる。同期が先にグループできたり、デビューまで13年かかってますし…その時の悔しさがあった。泣きましたね。キスマイ(Kis-My-Ft2)がデビューした時は、ジュニアの時も一緒にライブやってたりしたんで。当時も凄い人気だったから、キスマイがデビューするのはそうだよなって思ってたんですけど。メンバーにおめでとうって言えなくて…それが悔しかった」と、素直にデビューを祝えない自分に腹が立ったという。

 「湯船でずっと泣いてた。言えなかった悔しさと、俺たちは何を目指してデビューに向かっていけばいいんだろうって」と葛藤や迷いを抱えていた時期を振り返った。

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