緑黄色社会 曲作りはバンド内でコンペ形式 長屋晴子「悔しいけど、いや…そっちがいいっすわって」
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ロックバンド「緑黄色社会」のボーカル長屋晴子(30)が、10日放送のTOKYO FM「菊池風磨 hoursz」(日曜前11・00)にベース穴見真吾(28)とゲスト出演し、楽曲制作のスタイルについて語った。
高校の同級生らで11年に結成。その後、穴見が加入し、現在の4人での活動が始まった。18年にメジャーデビューし、22年に「Mela!」でNHK紅白歌合戦に初出場した。
4人の関係性について語った。長屋は「揉めることは結構なくて、みんな寛容なタイプというか」と話したが、穴見は「グッズを作る時に結構、意見が分かれる。男ウケ、女ウケで結構、意見が割れたりしますね」と打ち明けた。
4月に配信シングル「章(しるし)」を配信リリース。日本テレビ系ドラマ「月夜行路 -答えは名作の中に-」の主題歌になっている。
パーソナリティーの「timelesz」菊池風磨からは「気になるのが、どうやって書くんですか?ドラマの主題歌って」と問われた。すると、長屋は「うち、全員作曲するんですよ」と説明。「まず全員、取り組むんですよ。なので、コンペ形式で。揉めはしないんですけど、いい曲はいい曲なので、悔しいけど、“いや…そっちがいいっすわ”って」。バンド内でも競争と刺激があることを明かした。
長屋が「自信がある時もあるし」と話すと、穴見は「そういう時ほど、違う人だったり」と笑った。今回は作詞を長屋、作曲を穴見が、それぞれ手掛けた。長屋は「今回、曲で勝ち取ったのが真吾」と打ち明けた。
菊池からは「でも、あるでしょう?“今回、確かに真吾のは良かったけど、次点のこの曲も良かったから、次に何かで”とか」と質問された。長屋は「ありますよ、ありますよ。生まれ変わったり」と明かした。
詞は長屋、ギターの小林壱誓のどちらかが担当するという。「詞も私とギターがどっちも書くんですけど、この曲にはこうだよねとか。割り振ったり、一緒に書いたりもするし」と長屋。菊池は「結構フレキシブルなんだ、強いね」と驚いていた。
2人の作詞家、4人の作曲家がいながら、バンドとしてカラーを失っていないことに、菊池は驚きを口に。「それが緑黄色社会っぽくなるって凄くないですか?」と尋ねた。穴見は「長屋の声で結構、締まるなという。メロディーだけの時だと完成形が見えない時はあるけど、歌が入るとパキッと…」と説明していた。
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