サンド・富澤 M-1舞台裏明かす ナイツ・塙の号泣に「礼二さんと、『塙君珍しいですね』って」

[ 2021年12月22日 13:55 ]

サンドウィッチマン・富澤たけし
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 お笑いコンビ「中川家」「サンドウィッチマン」「ナイツ」の3組が21日深夜のニッポン放送「漫才サミットのオールナイトニッポン」(前1・00)に生出演。19日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」を振り返った。

 M-1には、中川家の礼二、ナイツの塙宣之、サンドウィッチマンの富澤たけしがそれぞれ審査員として参加。長谷川雅紀と渡辺隆のコンビ「錦鯉」の優勝に、塙と富澤がもらい泣きしていたことが早速話題に挙がった。

 塙は「あれね、もう一回見たら、泣いてなかったですね」とのっけから大ボケ。全員から「号泣だよ、泣いてたって」とツッコまれた。

 富澤も「まあ僕の場合だと、なくしたはずの尿路結石が見つかったっていう」とこちらもボケて笑いを誘いながら「終わった後、礼二さんと『塙君、珍しいですね、泣いてましたね』って言ってたんですよね」と話し、塙の涙は芸人の間でも珍しいシーンだったようだ。

 直後に塙は「僕は全然違います。錦鯉の雅紀さんを見て泣いただけです」と突然居直り、またも全員から「だから、その話をしてんだよ」とツッコまれる丁々発止のやりとり。

 「あの後、何回も見ちゃったんですけど、何回も見てるうちに号泣議員みたいに見えてきた」と苦笑しながら「(優勝の瞬間は)2007年のサンドさんに見えたんですよね」とサンドウィッチマンが優勝した時の姿を重ね合わせたという。

 中川家の剛は「塙君見て、僕も泣いちゃった。50歳の涙ってすごいですね。しわの間から垂れる涙がリアルやったなあ…感動しましたよ」としみじみ振り返った。

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