林家三平、年内で笑点卒業「もう一度修業し直さなければ」視聴者から厳しい声も

[ 2021年12月20日 05:30 ]

林家三平
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 日本テレビの人気番組「笑点」(日曜後5・30)にレギュラー出演中の落語家・二代目林家三平(51)が19日の番組内で、26日放送分で大喜利メンバーを卒業すると発表した。

 三平は2016年5月、「笑点」の放送50周年を機に最年少メンバー(当時45歳)として大喜利に加入。イジられキャラとして愛されてきたが、お茶の間からは「答えがつまらない」などといった厳しい声も日本テレビに少なからず寄せられていた。

 最後の収録を終えた後に三平は番組に対し「先輩たちのレベルの高さ、スキルの高さ、いつも肌で感じていたんです。いったいどうすればいいんだろうと考えましたら、自分でもう一度修業し直さなければならない、そう思いまして」と旅立ちを決意した理由を説明。その上で「“やっぱり三平戻ってきてほしいね”と言われたら、戻らせていただける機会があるのかもしれません。全ては自分の努力次第というふうに思っています」と語った。

 ◇林家 三平(はやしや・さんぺい、本名海老名泰助=えびな・たいすけ)1970年(昭45)12月11日生まれ、東京都台東区出身の51歳。「昭和の爆笑王」初代林家三平の次男。中大経済学部在学中の90年、林家いっ平として、林家こん平に弟子入り。93年二ツ目、02年真打ちに昇進。09年3月、二代目林家三平を襲名。兄は九代目林家正蔵。11年、女優国分佐智子(45)と結婚。

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