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博多大吉 上野動物園のパンダを見に上京した幼少期の苦い思い出「大至急帰ってきてくれ、と」

[ 2021年10月13日 14:25 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(50)が13日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。パンダにまつわる思い出を披露した。

 パーソナリティーの赤江珠緒(46)が「パンダの名前が決まりました。シャオシャオ(暁暁)とレイレイ(蕾蕾)です」と6月に上野動物園で生まれた双子パンダの名前について触れると、大吉は「どうしても中国に気を使った感じでつけないとね」と感想を語った。赤江は「私としては案は出してたんですけどね」とも語り、大吉が「何?」と尋ねると、「テレテレとワクワク」と回答。「テレワークの年に生まれたから。忘れないだろうと思って。かわいいかなと思ったんですけど」と理由を語った。

 続けて赤江が「先生は生まれ変わったら、『上野のパンダになりたい』っておっしゃってましたし、子供の頃に福岡からパンダを見るために旅行に来たのに、見ることなく帰ったって言うね」と話を振ると、大吉は「そうです」と回答。「いよいよ明日行くぞ、って言ったら休園日だったんです。あさってもう一回行くか、って言ったら福岡でお留守番してた父親から、『当面の生活費として渡されたお金を全部福岡ボートですったので、大至急帰ってきてくれ』とSOSが届いて。予定を早めに切り上げて帰ったんですね。パンダ見られずに。がっかりした」と振り返った。

 赤江から「その後、パンダはご覧になられたんですか」と聞かれると、「見た見た見た」と大吉。「上野でも見たし、和歌山県の方でも」と話し、「あの時のパンダかと思いますよ。上野動物園なんか入ってすぐの所におるやん。普通の展示なら奥にいるのに、もういる!って言う感じで。一回距離とった覚えあるもんね。心の準備いるなって」と感動を語った。

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