大沢あかね 遅咲き“美のカリスマ”へ…動機は鏡に映った衝撃の自分「凄くショックを」

[ 2026年5月3日 22:49 ]

大沢あかね
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 タレント大沢あかね(40)が、3日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、美容に目覚めたきっかけを語った。

 お笑いタレント劇団ひとりと23歳で結婚し、今は15歳長女、9歳長男、7歳次女、3児の母でもある大沢。一方で、近年は遅咲きの美肌ぶりが注目されている。

 子育てに追われる日々で、仕事も「3人目を産んで2年くらいお休みしていた」という。「自分と向き合う時間が一切なくて。ズボラな性格で、言いたくないんですけど、朝、顔を洗わない日とかもしょっちゅうあるんですよ」と、自戒を込めつつかつての自分を振り返った。

 ある日のショッキングな出来事が、大沢の意識を変えた。「ある日、子供を送って、ふと鏡で見たら、今まで見たことのないような、むくんでいるし、たるんでいるし、くすんでいるし、自分じゃない自分がそこにいて、凄くショックを受けたんですよ」。自分に割く時間がないためだと割りきっていたという。

 「子育てしているし、しょうがないなと思うんですけど、テレビを付けると、当時一緒にテレビに出ていた共演者たちが、みんなキラキラした姿でテレビに出ていて。“いいなあ、うらやましいなあ。自分ももっとキラキラしたいな”というのがあって。悔しさもあって、“頑張ろう、ここから美容を”と思って」

 とはいえ、子育てはおそろかにできない。工夫したのは、美容にかける時間だったという。「家の中でどの時間を自分の時間にできるかなと思った時に、お風呂に注目して。お風呂は大好きなので、その時間にパックをしたり、よもぎ蒸しやったり、サウナポンチョを着て汗をかいたり」。時間を有効に使いながら日々、美を磨いていったという。

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