赤江珠緒 上野由岐子との若き日の思い出とは?「阪神タイガースのファン感謝デーで…」

[ 2021年7月28日 14:37 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー赤江珠緒(46)が28日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)で、東京五輪で金メダル獲得したソフトボール日本代表、上野由岐子投手(39)についてコメントした。

 朝日放送に勤務していた局アナ時代、スポーツ番組も担当していた赤江アナ。女子ソフトボールが銅メダルを獲得したアテネ五輪の前年、2003年に上野投手と一緒になる機会があったという。当時を振り返り、「阪神タイガースのファン感謝デーで、女子ソフトボールの選手を呼んで阪神の選手と対決する!というイベントの司会を担当して。その打ち上げで、宴席をご一緒したことがあったんです。ソフトボールの選手の皆さん、まあ明るくて、すごい仲良くて、和気あいあいとした楽しい宴席で」とし、「そのときの上野投手って…18年前でしょう?まだ若きエースという感じで、先輩にちょっとイジられている感じのね、すごい可愛がられている感じのそんな印象だった」と回顧した。

 「それが今や、ソフトボール日本代表の大黒柱。あれから(アテネ、北京と)ずっーとエースを続けてこられたっていう、いやもう本当に昨日は泣きましたね。良かった」と赤江アナ。ソフトボールは3大会ぶりに五輪で実施されたが、次回2024年パリ大会で再び実施種目から外れることが決まっている。野球の母国である米国で開催される28年ロサンゼルス大会での復活が期待されるが、状況は不透明。「ソフトボールは(次回は)競技がなくなっちゃうだけに余計に思い入れが。ドラマチックな試合でした」と熱く語った。

「上野由岐子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2021年7月28日のニュース