慶大卒の松井ケムリ 一浪時代の必勝勉強法明かす「朝に絶対」一方で「あんま頭良くない」勉強法にも言及

[ 2026年4月27日 22:31 ]

令和ロマン・松井ケムリ
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(32)が27日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に出演。一浪時代の勉強法を明かした。

 高学歴芸人として知られるケムリは「偏差値70軍団」の一員として登場。小学生時代は有名塾「SAPIX」の上から2番目のクラスに在籍し、桐朋中学校・高等学校に合格。一浪して慶大法学部法律学科に進学した。

 「(中高の)6年間は全然勉強しないんですよ、みんな」と振り返り、「僕の学年、55%が浪人したんです。僕も余裕で浪人したんです」と浪人率が高かったことを打ち明けた。

 「浪人からしか勉強してないから丸一日勉強できるんです、みんなと違って」と胸を張り、必勝勉強法として「朝に絶対、暗記科目の復習をするっていうのはやってた。前日までの記憶が一番定着しやすいのが朝」と説明した。

 「英単語と日本史だけをひたすら覚えて慶應に入ったんです」といい、朝3時間は前日の復習をして、残り9時間は暗記していたことも明かした。

 また、暗記方法について「書くの?」と聞かれると、「いや、書かないですね」と即答。「書く人はあんま頭良くないと思ってました。ひたすら頭の中で復習してました」と振り返った。

 すると、スタジオでケムリの後ろに座っていた岸谷蘭丸は「効率よくみたいな、賢い子供じゃなかったんで、書くやつアホだと思ってるって聞きましたけど、めちゃくちゃ書いてた」と告白。笑いに包まれる中、ケムリは「書いても覚えられないでしょ」と返していた。

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