柏木由紀 卒業ソング歌う重要場面でまさかの出来事 ケンコバ「こんな悪党、初めて見た」

[ 2026年5月14日 17:17 ]

柏木由紀
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 タレント柏木由紀(34)が、13日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演し、AKB48時代の裏話を明かした。

 24年にグループを卒業。在籍17年はグループ歴代最長だった。現役時代から屈指のいじられキャラとして知られ、この日もケンドーコバヤシからは「AKBの人やったら、卒業コンサートで泣くとか。ゆきりんはもちろん、うそ泣きしてきたやろ」といじられた。

 すると、柏木は「私、泣けなかった」とまさかの告白で驚かせた。「ホントに泣けないの、私。自分の卒業コンサート、泣けなかった」。グループの功労者には、卒業の際に総合プロデューサー秋元康氏から当て書きの卒業ソングを贈られることもある。柏木も「最後、秋元さんが卒業の時に曲を書いてくれるんですよ。私あての」と振り返った。

 ところが、その曲を歌う大事な場面で、大きなミスをしてしまったという。「『最後の最後まで』っていう曲で、“こんなに長く、最後までいられて”という曲の2番で、普通に歌詞を忘れちゃって。ヤバッ!て。どうしよう、うわぁ~と思って」。歌詞を思い出そうと、必死にもがいたといい、「斜め上とかを見たり、下とかを向いていた」と、当時の焦りっぷりを説明した。

 ところが、その行動が思わぬ誤解を生むことになった。「感極まっていると思われちゃって。“頑張れ~!”とかなって、ヤッベ!と思って」。しかし、そこは知恵の働く柏木。「泣いていることみたいにして、でも歌詞思い出せないなあ~って、30秒くらいずっと下向いたまま歌っていました」とぶっちゃけた。

 ケンコバは「こんな悪党、初めて見た」と痛烈なツッコミを入れていた。

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