真矢さんお別れ会 相川七瀬「お兄ちゃん」松岡充「約束果たしにいくので待っていて」悼む声

[ 2026年5月14日 17:16 ]

<真矢お別れの会>会場に並べられた真矢さんのドラムセット
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 今年2月17日に56歳で死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢(しんや、本名山田真矢=やまだ・しんや)さんのお別れの会が14日、都内で約1000人が参加して行われた。

 参列した西川貴教は、真矢さんの闘病を知らなかったと言い「そんな素振り一切なかったです。いかに精神が素晴らしいか、そして強いか」。「未だに信じられない。いつかまた一緒に音楽をできることを信じて。束の間距離はあるが、同じ気持ちでつながってる」と悼んだ。

 「SOPHIA」の松岡充は「いなくなったのが信じられない。ゴルフを一緒にやる約束をいつか果たしにいくので待っていて」。

 相川七瀬は「先輩でありながらお兄ちゃんみたいな人。いまだに気持ちの整理ができない。裏表のない、ひょうきんでムードメーカーで。でもドラムに関しては本当に厳しくて。“できない”と言わない人。厳しさと優しさを持った人」と語った。

 「一風堂」の土屋昌巳は「あんなにミュージシャンがどんどん上手くなっていく姿を、僕は他で見たことがありません。僕の中では終わってない。また一緒にやりましょう。僕は全然、まだお別れしてないので、いつでもご一緒できます」と真矢さんへ呼びかけた。

 ゴルフ仲間だったという池谷幸雄は「いい兄貴でお友だち。向こうでも多分楽しくラウンドしてるんじゃないかなと思いますんで、また僕が行ったらよろしくお願いします」。かとうれいこは「優しい笑顔でなごまてくれる素敵な方だった。今度彩ちゃんと真矢さんとラウンドしようねってお話をしていたところだったので、それが実現できなかったのが本当に悔しい」と語った。

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