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ココリコ田中 “動物愛”に目覚めたワケ「ちょっとだけラクにならせてくれたのが生き物」

[ 2021年5月13日 16:16 ]

お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹(50)が13日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、動物愛に目覚めるキッカケを明かした。

 “大の動物好き”として知られる田中。家族の影響で生き物に詳しくなったというパーソナリティーの土屋伸之(42)から、1番好きな生き物を問われると、「僕は何でも。オールラウンドで、深海も地上も含めて全般。手広くいっているぶん薄いんですけど、広く浅く好きみたいな感じ」と自己分析した。
 
 元妻との間に2人の子供を授かったが、土屋とは違い、田中は子供ができる前から生き物が好きだったという。「(生き物は)すごいシンプルじゃないですか。若手のとき仕事が上手くいかなくて、いっぱいいっぱいになったりして頭がこんがらがってシンドイ時期ってあるやん?20代の時にそんなこともあったんですけど、何かそういうのがイヤで」と田中。「生き物みたいに食べて、寝て、交接のタイミングを待つだけの生活が出来れば良いやって思ったら俺、ラクになったんですよ」。

 苦しかった若手時代、人間的な煩悩を消し、動物的な思考に切り替えたという。当時を振り返り、「いらん事を考えるのを止めようって思って、ちょっと考え方を改めてみようと思ったらラクになって。それ(食べて寝て)が出来てるんやから自分を否定するのを止めようと思って…」と回顧。「何で売れへんのやろう?とかシンドイとかずっと悩んでたけど、まずそれを取り除いて。もう十分、食べて寝てるし家もあるし、十分頑張ってるじゃん!と思えるようになって、ちょっとだけラクにならせてくれたのが生き物なの」と明かした。

 「悩んでいる人に一回、そういう思考も良いかもしれない」とナイツの2人が共感すると、田中は「ああそれはもう。生きているだけで本当にもう十分、生き物として役割を果たせているって」と、熱っぽく語っていた。

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