森三中・大島、腫瘍マーカーで基準値3倍超 医師の「胆のうがんじゃないと言い切れない」診断に深刻な表情

[ 2021年5月13日 22:28 ]

大島美幸
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 お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(41)が13日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所SP」(後7・58)に出演し、検査結果に頭を抱える場面があった。

 検査の結果、胆のうに異常があることが示されると、大島は「いや~バレたか…実は胆のうに大きな石が数個あります」と告白。今回、MRI検査によってわかったのが2つの大きな結石、それぞれ17mm、19mmだった。この石がなにかの拍子で胆のうを塞いでしまうと、激痛が走ることを伝えられた大島は「一旦、別室に行ってもいいですか?」とおびえた様子。ただ、医師によれば命に関わるものではないという。

 一安心した大島だったが、血液検査の項目である、腫瘍マーカーの数値に問題があることが判明。がんになると増えるホルモンを測定するもので、基準値を超えるとがんの存在が疑われる。基準値37以下のところ、大島は107となんと3倍近い数字。特にすい臓がんの疑いがあっため詳しく調べたが、問題はなかった。

 しかし、胆のうについて医師は「結石が3つも4つも詰まっていると、それが邪魔して胆のうの壁の情報がわからなくなるんですね。もし石がなくて、数値が高ければ、検査をすれば胆のうがんがあるかはほぼわかるんです。でも、この石があるので、胆のうがんじゃないとは言い切れないんです」と診断。

 「結石があると、がんになるわけじゃないんだけど、がんを見つけにくくなるんです。そういった意味で今回の107っていう数値が、どんどん高くなっていくものなのか、1年経っても5年経っても100で変わらないものなのか見ていく必要がある。半年以内には血液検査を受けて見極めることが大切」と訴えると、深刻な表情で聞いていた大島は「あした検査します」と、うなずいていた。

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