V6・森田剛は退所 独立し俳優業極めたい、妻・宮沢りえの活動影響か

[ 2021年3月13日 05:30 ]

V6解散

V6・森田剛
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 「V6」はメンバーの既婚者4人の夫人がいずれも女優で、森田は宮沢りえ(47)、岡田は宮崎あおい(35)、井ノ原は瀬戸朝香(44)、長野は白石美帆(42)をそれぞれ妻に持つ。これまで「美女ぞろい」と何度も話題になってきた。

 中でも際立つのが、退所を申し出た森田の妻・りえ。2人は初共演となった16年の舞台「ビニールの城」で出会い、交際に発展。18年に結婚した。個人事務所で活躍するりえは、仕事のさまざまな交渉やスポンサーへのあいさつ回りなどを自分1人でこなしている。森田が結婚直後に出演したサントリーのCMも、りえが持ってきた仕事とされている。舞台関係者は「りえさんの姿を見て影響されたのは間違いない。自分も独立して、一から全てを築き上げたいと思ったのでは」と推測した。

 りえは11歳で芸能界入り。剛腕マネジャーとして知られた“りえママ”こと母の光子さん(14年死去)と二人三脚で歩んできた。10代でふんどしカレンダーやヌード写真集を発売するなど、その活動は常に注目を集めてきた。順風満帆の歩みではなく、芸能界から離れた時期もあったが、見事に復活して現在は演技力に定評のある女優として地位を確立している。

 森田も近年、俳優として目覚ましい成長を遂げている。16年の初主演映画「ヒメアノ~ル」(監督吉田恵輔)では猟奇的な殺人犯役を好演。舞台では名だたる演出家の作品に主演。座長として蜷川幸雄さん、宮本亞門氏(63)、行定勲氏(52)らの薫陶を受け、演技力に磨きをかけている。

 「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしていきたい」と決断した森田。個人事務所を立ち上げての活動となると、仕事選びから自身のプロデュースなど、さまざまな裏方の仕事にも自ら関わっていくことになる。りえはそれを全てこなしてきた。今後の森田にとって、仕事でも心強いパートナーとなることは間違いなさそうだ。

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