森口博子 自身にとって「戦友」とも言うべき存在のタレント「いつもお兄ちゃん的リーダーになって」

[ 2026年5月19日 14:59 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。「戦友」と表現するタレントを明かした。

 この日はタレントの森脇健児と出演。森脇とは互いにブレイクを果たしたフジテレビ「夢がMORI MORI」(1992~1995年)で共演していた。

 当時について、森口は「自分もレギュラーいっぱい抱えて余裕がない。で、その中でSMAPもこれから売り出そう。でけんちゃんがいつもお兄ちゃん的リーダーになって、深夜でもずっと、体育の先生みたいにずっと声を出してくれてて。マインドはずっとスポーツマンシップから来てる。けんちゃんって言ったら私やっぱ声出しのイメージなの」と回顧。

 当時はタレントにとっては冠番組を持つことはステータスだったといい、森脇も「いまだにある程度の年代の方々が“キックベース見てました”とか、“夢がMORIMORI見てた”と。ということはやっぱり僕も森口さんも、ヒット番組、看板番組を持ってるっていうのは財産」と感謝した。

 さらに、最近では森脇の代名詞となりつつある、TBS「オールスター感謝祭」での赤坂ミニマラソン。スタジオで森脇の力走を見た森口は思わず泣いてしまったこともあったという。

 森口は「本当に感動したの。だって、若い頃から何年経っての話。どれだけきついんだろうって、それを結果出すとかやるな、森脇健児って。陰でどれだけ努力して、この赤坂の心臓破りを破ってきたんだろうと思ったら、私、本当に震えちゃってさ。いや、凄い戦友だなと思った」と称賛した。

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