月亭方正、伊勢谷容疑者の出演映画ノーカットに「アカンのちゃうかなって」量刑で線引きする困難さを指摘

[ 2020年9月20日 16:17 ]

月亭方正
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 落語家の月亭方正(52)が20日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者(44)についてコメントする場面があった。

 番組では、伊勢谷容疑者の「大麻は自分が吸うために持っていたもの。日本で法に触れることは理解している」という言葉を紹介。方正は「『日本では法に触れるけど海外ではいいじゃないか』って言う人いるじゃないですか。罪悪感が薄いですよね、きっと」と疑問を呈した。

 伊勢谷容疑者が出演する映画「いのちの停車場」を配給する東映がノーカット上映を決めた件については「映画公開とかそういうのに踏み切るのは刑の重さというかね…僕はだから、やっぱりアカンのちゃうかなって」と持論を展開。

 MCの東野幸治(53)から「罪犯したら全部一緒(でダメ)?」と聞かれると「それにしとかないと『これはいいのか?これはアカンのか?』というのが出てくるんじゃないのって」と、線引きが困難になる可能性を指摘していた。

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