マツコ、NiziUプロデューサーが明かす選考基準に納得「オーディションは人生の縮図よね」

[ 2020年9月20日 15:43 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が、19日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。現在話題となっている9人組ガールズユニット「NiziU(ニジュー)」のプロデューサー・J.Y.Park氏(48)と、オーディションの醍醐味について話した。

 「NiziU(ニジュー)」は、世界で活躍できるグループを発掘、育成しようと昨年2月に始動したソニーミュージックと韓国の芸能事務所JYPの共同事業「Nizi Project」で結成されたグループ。昨年7~8月のオーディションには1万人超の応募があり、選抜メンバー26人がサバイバル合宿などを経てデビューを競ってきた。勝ち抜いた9人が「NiziU(ニジュー)」としてデビュー。今年6月30日に日韓でミニアルバム「Make you happy」をリリースした。

 マツコは「オーディションってすごいなって。ちゃんと目標があって、自分の未来が描けてる子はどんなに厳しい環境にあっても厳しい指摘をされても、ちゃんと食らいついていくのよ。すごく真っ当な姿を改めて見せられた気がしたのね」とシステムにうなる。

 J.Y.Park氏は選考の基準について「プロデューサーとしては短所がたくさんあっても、特別な長所が一つだけあったら選びます。なぜならプロデューサーが短所は隠して、長所を最大限引き立たせたらいいからです。だから、いま『NiziU(ニジュー)』のメンバーは完璧だと思います」と話すと、マツコは「オーディションって、人生の縮図よね」とうなずいていた。

 マツコは「まだ15、16歳とかの子が外国に行ってハードなトレーニングをしているってのはすごいこと。ものすごく過酷な青春時代を彼女たちは過ごすんだけどさ、それって誰しもができることじゃない。だから与えられた状況を楽しみながら本当に羽ばたいてほしい」と願っていた。

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