月亭方正 松本人志も困惑した“露骨な忖度”「僕、ちょっと気持ち悪くなって」

[ 2020年9月20日 13:01 ]

月亭方正
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 落語家・月亭方正(52)が、20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、「ダウンタウン」松本人志(57)と食事に行って露骨な忖度をされたエピソードを明かした。

 「何度か行っていて、店主も2人のことを知ってて」という東京のうどん店へ食事に行き、2人は同じ天ぷら付きのうどん定食を注文。すると、天ぷらの盛り方が明らかに違う2つの定食が運ばれてきたという。「松本さんの天ぷらが明らかに豪華で、違うんです。僕、ちょっと気持ち悪くなって、『何、この忖度?』って思って」。

 店としては、スターの松本に気を遣ってサービスをしたつもりが、逆に2人とも気まずくなってしまった様子。特にエビの大きさが別物レベルの違いだったそうで、「僕のはちっちゃいエビで、松本さんのは伊勢エビみたいな。明らかに違うんですよ。すごく嫌になって、そこから一切行ってない。そこの店」と憤慨した。

 MC上沼恵美子(65)が「松本さんは『これ違うやろ』とか、『俺の食べえ』とか、言ってくれはったんとちゃいます?」とたずねると、方正は「松本さんもすごい困ってはりました」と振り返り、松本が無言で天ぷらを分けてくれたことをジェスチャーで明かした。

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