松本人志 岸部四郎さんとの共演を振り返り「僕、大好きな人でね」

[ 2020年9月20日 10:42 ]

ダウンタウンの松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(56)が20日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で8月28日に71歳で亡くなった岸部四郎さんを悼んだ。

 
 ザ・タイガースのメンバーで俳優としても活躍した岸部さんは、日本テレビ「ルックルックこんにちは」の司会を約14年に渡って担当。自己破産で同番組を降板後は、自虐ネタでバラエティー番組にも出演した。

 松本は「ひょうひょうとした、お芝居もそうでしたけど。僕大好きな人でね。20年以上前になると思いますけど、ガキの使い(日本テレビ系ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!)にも、ちょこちょこ出てもらってたんですよ」と共演を回想。

 「凄く覚えているのは、落とし穴に岸部さんを何回も落とすという企画があって。別にドッキリでもないんですけどね。半分コントの半分アドリブみたいな。4回目落ちた時にあの人がアドリブで『もう、こりゃ金しかないなー』と言って。それが本当に僕、面白くて。是非もう1回やりたいなと、こっちからオファーして。『凄い楽しかったけど2度と嫌や』と言われて。本音やったんですね」と振り返った。

 「『元お金やぞ!』って名言ですよね」と岸部さんの言葉も紹介し、亡くなるには「ちょっと若いですよね…」と惜しんだ。

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