高木美帆さん 引退会見での姉妹掛け合いに本音「ぐいぐい来るのかなと思っていたら」「ありがたかった」

[ 2026年4月26日 17:48 ]

高木美帆さん
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 スピードスケートで夏冬通じ日本女子最多の五輪10個のメダルを獲得し、今季限りで引退した高木美帆さん(31)が、26日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演し、引退会見を振り返った。

 3月にオランダでの世界選手権に出場し、現役最後のレースを終えて帰国。4月6日に都内で引退会見を開いた。2時間に及ぶ会見の最後に、質疑応答で挙手したのは、姉で平昌五輪2冠の菜那さんだった。

 高木さんは「来ることは聞いていたので…ふふふふ」と、その瞬間を回顧。「私の感覚としては、終わりまで何もしゃべっていなかったので、静かだなと逆に思った。途中からぐいぐい来るのかなと思っていたら、最後までおとなしくしていた印象がありますね」と驚いていた。

 菜那さんからは「会えなく寂しがっている人もいますけど」という質問が飛んだ。高木さんは「私もいっぱいいっぱいだったので。引退会見の中で、姉が質問したような内容の流れにならなかったので、その中ではありがたかったなと思いました」と感謝した。

 奈那さんの質問に、高木さんは「私としては直接お礼ができれば。何か企画もできれば面白いのかな。ぜひ姉の力を借りて、何かできたら。もしやりたいことあれば教えてもらったらうれしい。ファンイベントができたらいいですね」と返した。

 高木さんは「私1人の力というか、企画力みたいなところで、今すぐ行動に起こすのも時間がかかってしまうかなと思った」と説明。「姉におんぶに抱っこで、頼ってみようかなと思ったりしました」と、姉の協力も期待していた。

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