劇団ひとり 禁煙1年成功 医師からのキラーワード明かす「たまたま合法ですけど…って」

[ 2026年5月20日 19:52 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレント劇団ひとり(49)が、19日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(火曜深夜0・59)にゲスト出演し、禁煙について語った。

 健康寿命を長くすることを考え始め、生活習慣を見直しているという。「理想は少しでも、長くこの業界でふざけていたいじゃないです。それを考えたら、やっぱり健康が何よりですからね」と、率直な思いを明かした。

 愛煙家で知られる「爆笑問題」太田光が「俺はたばこで死んでもいいと思っている」と話すと、ひとりは「誰がじゃあ映画撮るんだよ!みんな楽しみにしてるだろ!お前の映画を!みんなが楽しみにしてるのに!」と、キレ芸を披露。「くりぃむしちゅー」上田晋也を笑わせた。

 対照的にひとりは現在、禁煙中だという。「今回は禁煙外来に行きまして」。太田からは「お前はいつも“マニュアル君”だよな?」といじられると、「でも、行ってよかったと思います」と返した。ニコチンパッチなども処方してもらったというが、「何よりも大事なのが、カウンセリングなんですよ」と説明した。

 「“たばこっていうのは、たまたま合法ですけど、いわゆる薬物中毒と変わらないんですよ”って、すっごい言われて。“この先、たばこを吸いたくなったら、私の顔を思い出して下さい”って、そこまで言って下さって。処方せんを持っていくと、薬剤師の方も“川島さん、続いてますか?頑張って下さいね”って言われるんです。この人を裏切れないと」

 禁煙は「1年かかりました」という。太田から「戻るよ、すぐ戻る」と茶々を入れられると、「大丈夫。あの先生がいるから」と、医師への全幅の信頼を口にした。

 それでも太田からは、「先生、吸ってるぞ?たぶん」と意地悪な指摘を受けた。ひとりは再び、「先生の何を知ってるんだ!凄い優しいんだぞ!子供たちもお世話になってて、注射を打つのが凄いうまいんだ!」と大爆発。爆笑が起きた。

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