羽生九段、勝ってタイに あと1勝でタイトル100期への挑戦権 竜王戦挑戦者決定3番勝負

[ 2020年8月26日 05:30 ]

竜王戦出場にあと1勝と迫った羽生(日本将棋連盟提供)
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 第33期竜王戦挑戦者決定3番勝負は将棋会館で第2局を行い、羽生善治九段(49)が丸山忠久九段(49)を112手で下し、対戦成績を1勝1敗のタイとした。9月19日に行われる最終第3局の勝者が10月9日開幕の7番勝負で豊島将之竜王(30)に挑む。

 羽生は現在タイトルを史上最多の99期保持しており、あと1期で大台の100期に到達する。2年前の竜王戦で失冠以降はタイトル戦出場すら逃してきた。快挙達成へ重要な意味を持つ次戦に向けては「ちょっと間隔が空く。調整して次の対局に臨みたい」と静かに話した。

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