文音 父・長渕剛の熱血教育語る 彼に「歯を食いしばれ!」、自身は真冬に「頭の上から冷水を」

[ 2020年8月26日 22:11 ]

女優の文音と父で歌手の長渕剛
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 歌手、長渕剛(63)の娘で女優、文音(32)が26日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)でバラエティー番組に初出演。衝撃エピソードを交え、両親の教育を振り返った。

 「恋愛お悩み白書2020」と題し、恋にまつわるエピソードを披露。17歳のころ、自身が思いを寄せる年上の男性を羽田空港まで見送りに行ったが、「離れたくない衝動が出て、涙がいっぱい出て」しまい、一緒に飛行機に乗ってしまったそう。自宅では「娘がいなくなった」と大騒ぎに。話を聞きつけた剛は、2人がいる場所まで駆けつけた。

 「私はすぐ東京に帰されたされたんですけど。父親が、彼が住んでいる近くに空手道場がありまして、そこに彼を呼び出して」と文音。剛は彼に「歯くいしばれ!」と語りかけ、彼も覚悟を決めたというが、頭を「コンッって小突いた」だけだった。

 その際の剛の言葉は、「一言、こういうことがあったらな、俺にまず連絡しろと。ちゃんと男同士なんだから、娘さんが来ちゃいましたって伝えてくれれば、そういうことはなかったかもしれないぞ」というものだったという。

 一方の文音には、衝動を抑えきれず彼について行ったため「自分が悪い」との意識が。真冬の2月、剛の帰りを自宅で待っていた。父が帰宅すると「まず庭に出ろ」と言われ、肌着姿で正座をさせられた。「ブルブル震えているところに、大きなバケツがきて頭の上から冷水をバッチャーンってかけられた」。

 凍るほど寒かったところに、母で女優の志穂美悦子(64)が登場。「良かった、中入れてくれる」と安どしたのもつかの間「もう1回そのバケツでバッチャーンって。『親にウソをつくな!』って言われて。もう、マジ死ぬかと思いました」と振り返った。

 スタジオが驚きの声に包まれる中、文音は「ウソにすごい厳しい」と、両親について告白。大人となり、剛に彼の頭を小突いた真意を聞いたといい、「女の子が純粋に1人の男性を追いかける情熱っていうのは許してあげたかった。純愛だからそれを自分が崩したくなくて殴らなかったんだ」との説明を受けた。文音は「そんなこと考えていたんだ、一本取られたな」と、懐かしげに話していた。

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