窪塚俊介&加藤夏希 舞台「シーボルト父子伝」に初参加 市川美織、パッパラー河合は続投

[ 2026年4月27日 14:11 ]

舞台「シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~志の先へ編」への出演が発表された窪塚俊介
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 オランダ商館医として派遣されたシーボルトが江戸参府をしてから200年目となるのを記念して上演される舞台「シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~志の先へ編」(7月3日初日、東京・三越劇場)に、俳優の窪塚俊介(44)、女優の加藤夏希(40)、元AKB48の市川美織(32)、ロックバンド「爆風スランプ」のパッパラー河合(65)が出演することが27日、発表された。

 約200年前に長崎の出島に来航したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトと、その息子・アレキサンデル、ハインリッヒのシーボルト兄弟が父の遺志を継いで日本政府に奉職し、幕末明治の志士たちと日本の未来のために奔走した実話を2020年に初演。女優の鳳恵弥(45)が主演、演出、脚本を務めており、今年で7年目の舞台となる。

 窪塚と加藤は同シリーズに初参加。窪塚が演じるのは、主人公ハインリッヒ・シーボルトの父・フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト。窪塚は今作に向け気合十分で、役作りのためシーボルトゆかりの地である長崎を近々訪れる予定だという。

 加藤はハインリッヒがアイヌの地で出会う世界的旅行家イザベラ・バードを演じる。自ら落語会を主宰する大の落語好きで知られ、江戸文化に関心が深い加藤。江戸時代の歴史を現代に伝える今作への出演はまさに適役と言えそうだ。

 市川は主人公ハインリッヒ・シーボルトの幼年時代役、河合はハインリッヒを平取で出迎えるアイヌの大酋長ペンリウク役を昨年に引き続き演じる。舞台は7月3~5日、東京・三越劇場で上演。

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