福田雄一監督 父の職業明かす「親父に憧れて物書きになりたかった」

[ 2026年4月27日 14:10 ]

福田雄一監督
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 映画監督の福田雄一氏(57)が25日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。父の職業を明かした。

 福田氏は人生最高の一品として「実家で母ちゃんと親父が作ってくれるちたけうどん」を紹介。故郷・栃木の家庭料理で「子供の頃は夏になると、毎週日曜に朝5時に親父にたたき起こされて、家族全員で山にちたけを採りに行く」と思い出話をしながら、ちたけとなすを炒めてつけ汁をつくり、冷たいうどんで食べると説明した。

 MCの加藤浩次に「家のちたけうどんがうまいの?」と聞かれると「極端な話、母親が作ってもおいしくないんです。親父が作らないとおいしくならないんです。分かんないんですけど、何かした親父独特の味付けがあるんだろうな」と語り、「3、4歳から食べ始めて、いまだにこれが食べたくて実家に帰るんで」。

 加藤に「ほんとはお父さんお母さんが心配なんでしょ?」と振られると「いや、それ言うなよ~」と照れながら「やっぱり、親父とはそういう関係を保ってたいんですよ。うちの親父、新聞記者で。単純に親父に憧れて物書きになりたかっただけだから、やっぱり何歳になっても憧れの親父でいてほしい。年取って弱ったなみたいになってほしくないんですよ。だから帰ったら親父に悪態つくし、親父も俺に悪態つくし」と父の職業を明かしながら、親子の関係をしみじみ語った。

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