ゆいP「自分が悪いんです」 病院でかけてしまう迷惑明かす「看護師さんが…根を上げて」

[ 2026年4月23日 16:02 ]

「おかずクラブ」ゆいP
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おかずクラブ」ゆいP(39)が22日放送の日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」(水曜後8・00)に出演し、病院での“あるある”な一幕を披露した。

 この日のトークテーマは「ダイエットはつらいよSP」。常に体重の増減と戦う芸能人たちが集合し、悩みを告白した。

 最高体重126キロのゆいPが訴えたのは、採血の際のトラブルだった。皮下脂肪が厚いがゆえに、迷惑をかけてしまうという。「本当に申し訳ないんですけど、病院で採血する時、血管が出ないんです、私たち。どんだけ手をグッパ、グッパしたところで、全く浮いてこなくて」と打ち明けた。

 「まず、1人目の看護師さんが来ます。根を上げます。また別の看護師さんが来て、根を上げて。最終的にベテランが5人目でやってきます。で、採る。そしたら、拍手が起こりますんですよ」

 1度の採血で3、4回、注射針を刺されるというが、「でも全然、自分が悪いんで。自分が完全に」と謙虚に答えていた。

 その“激戦の跡”を、「かまいたち」山内健司は目撃したことがあるという。「ゆいPの手がめっちゃ腫れて。“どうしたん?”って言ったら、“さっき採血の時にしてもらったんですけど、たぶん刺す場所がアレで、腫れちゃ”って。“え~?それアカンやん”って言ったら、“いや、もう自分が悪いんで”って」と振り返った。

 採血の困難さから、ゆいPは献血も尻込みしてしまうという。「だから、軽く献血も行けなくないですか?やりたいのに。これだけ血が余っているから出したいのに、迷惑かかっちゃうから」とジレンマを明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月23日のニュース