宇多田ヒカル 10歳長男とのほほえましいエピソード明かす「曲をいっぱい作って良かったなって」

[ 2026年5月5日 21:01 ]

宇多田ヒカル(10年撮影)
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 シンガーソングライターの宇多田ヒカル(43)が5日放送のJ-WAVE「TRES BIEN! BOHEMIAN! SPECIAL 2026」(後8・00)に出演し、10歳になった長男とのほほえましいエピソードを明かした。

 リスナーからの「音楽を続けていて良かったと思う瞬間は?」という質問に答えたもので「私が凄い聴かせているわけじゃないんですが、息子が凄い聴いてくれていて、結構歌ったりしてくれて、時々街の中で、東京とか日本にいる時に歩いていて歌われちゃったりすると、“あ!待って、今はちょっと歌わないで”とかなっちゃうんだけど、そういう時やっぱ、ああいっぱい作って良かったなって思う」と明かした。

 また、「時々、自分の昔の曲を聴くと、その時の自分の気持ちを本当に心を込めて形にしているから、その時の自分に会えるみたいな、不思議な感覚に陥ります。だから、そういうのが記録に残っているのが、心のホログラフィーみたいな感じに、本当にリアルに自分の姿が残っているというのは、なかなかできないことだろうなと思うので、良かったと思える」と明かした。

 宇多田は14年に8歳年下のイタリア人男性と結婚。15年7月に第1子男児を出産し、16年に活動を再開した。男性とは18年に離婚。現在は英ロンドンを拠点に活動している。

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