近藤春菜、木下優樹菜の芸能界引退は「騒動があっての引退がすごく残念」

[ 2020年7月7日 09:25 ]

「ハリセンボン」の近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が7日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。芸能界を電撃引退することを6日に発表した木下優樹菜(32)について言及した。

 木下はタピオカドリンク店のオーナーに恫喝(どうかつ)めいたメッセージを送った問題で昨年11月から活動を自粛。その後、今月1日に再開を発表するも、6日になると所属事務所が公式サイトで「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため」と報告していた。

 木下のデビュー当時からともに仕事をして、レギュラー番組でも共演していたという春菜。「びっくりしましたし、すごく残念」と心境を打ち明けた。

 1日に活動再開を発表していたことが一転して引退することに「戻って来られるってお話で、テレビ番組とかどうなるか分からなかったですけど、また一緒に(仕事が)できるようになるのかなって思っていた矢先、こういうことになった」と言い、「芸能人として華々しく引退するっていうよりは騒動があっての引退っていうことがすごく残念」とコメント。

 「もちろん、タピオカ店オーナーの方とこれからも向き合って(問題を)解決しなきゃいけないっていう前提はありますけど」と前置きをしたうえで、「子どもたちを守るとか、そういうことが一番にきての引退だったんだなと思った。急なことだし、本当に残念です」と話した。

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