「M 愛すべき人がいて」最終回に感動の嵐 “Mロス”続出も 「ABEMA」視聴者数は全放送回で最高

[ 2020年7月6日 14:44 ]

抱擁するマサ(三浦翔平)とアユ(安斉かれん)(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
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 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」とテレビ朝日初の共同制作ドラマ「M 愛すべき人がいて」(土曜後11・15)が4日に最終回を迎え、アユとマサの真実の愛や、2人が選んだ切ない決断に反響が広がり、放送終了後には「Mロス」の声が続出するなど、大きな盛り上がりを見せている。

 最終回は、A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)の策略により、なんとか即解雇を免れたマサ(三浦翔平)は仕事に没頭し、アユ(安斉かれん)も怒涛のスケジュールが続く。すれ違いの生活を送りながらも、お互いを強く思い合う2人だったが、ある日、秘書の礼香(田中みな実)の発したセリフが胸に突き刺さったマサは、アユの幸せを思うがゆえに“ある決意”を固める、という切ない恋の結末を描いた。
 
 徐々に引き裂かれる運命をたどるアユとマサの最後の決断、国民的歌姫の切ない想いと運命に放送終了後、SNSでは「涙腺崩壊した」「記憶に残る最終回」など、感動の声が多数。マサの決断のキーマンとなりマサと“涙のキス”をした礼香にも「切なすぎる」「胸が痛い…」「実は1番悲しい恋してたのかもね」など、同情する声も寄せられた。

 また、「ABEMA」にて未公開シーンを含む最終回オリジナル版の配信開始後の視聴者数は、全放送回の中で最高視聴者数を更新。SNSでは「同棲生活の裏側が余計切ない」「『M』が凄く泣ける」など、未公開シーンに反響の声や「Mロスに有難い」「何度でも見ます」などの声が寄せられ、話題は続きそうだ。

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