有吉弘行、都知事選投票率の低さにボヤき節「それじゃあダメなんですよ」、自らは「奮い立って行きました」

[ 2020年7月6日 18:52 ]

お笑い芸人の有吉弘行
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 お笑いタレント、有吉弘行(46)が5日、パーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。同日投開票が行われた東京都知事選について言及した。

 番組冒頭で「選挙ありましたね、東京都知事選ですか」と切り出した有吉。ツイッター上で都知事選への投票を呼び掛ける運動があったことに触れ、「若い連中でも選挙に行きましょうみたいな話とか、ハッシュタグ、選挙盛り上げようみたいな。全然盛り上がらないね」と指摘した。

 SNS上で呼び掛けられたこの声について、有吉は「それだけ見ていると若い連中も政治の意識持って、なるほど意識変わってきていいね」と感じたそう。投票率の増加を予想したが、「全然あがらないね」と漏らした。

 お笑いコンビ、デンジャラスの安田和博(52)は、投票率の低調ぶりに「俺が投票しても何も変わらないよ」という意識があるのではないかと分析した。

 有吉は安田の言葉に、「俺はそれを思ってね」と同調した。「久々にあれを見ようと思って、マイケル・ムーアの『華氏911』」と続けた。映画の内容は「共和党と民主党の選挙のやつ。結局、そういう同じ考えで(投票に)行かないってね、投票率全然上がらないし、っていうの」と説明。自身は同映画を鑑賞した後に「奮い立って選挙に行きましたよ」と明かした。

 「やっぱり選挙は行かなきゃいけないって」と有吉。投票しない人々は、「結果が分かっている」「一票で変わらない」などの考えがあるとし、「それじゃあダメなんですよね」と訴えた。

 5日の東京都知事選では小池百合子知事が再選を果たした。東京都選挙管理委員会によると、投票率は55・00%。小池氏が初当選した前回16年の59・73%を4・73ポイント下回った。

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