公式サイト閉鎖、SNS削除…まゆゆ 痕跡残さぬ去り方にも称賛「即退くの美しすぎないか?」

[ 2020年6月2日 18:20 ]

2017年10月、さいたまスーパーアリーナでの卒業コンサートで涙する渡辺麻友
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 AKB48から女優に転身し、1日に芸能界引退を発表した渡辺麻友(26)の公式SNSが、1日深夜までに次々と閉鎖された。

 公式サイトは1日に「『渡辺麻友OFFICIALSITE』閉鎖のお知らせ」と題し、「当サイトは、2020年6月1日(月)をもちまして閉鎖させていただきました」と通知。渡辺の大好物である唐揚げをアカウント名に盛り込んだ「@karaage_mayu」のツイッターも、アカウント削除を意味する「このアカウントは存在しません」のコメントが表示されるようになった。インスタグラムのアカウントも削除、所属事務所「プロダクション尾木」の公式サイトからも名前が消えた。

 渡辺は所属事務所が1日に芸能界引退を発表した後、自身のツイッターで引退を報告した。「私事ではありますが5月31日付けで長年お世話になりましたプロダクション尾木を退所し、芸能のお仕事を離れる運びと致しました。これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!世間ではまだ大変な状況が続きますが、皆様くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい」。これが芸能人・渡辺麻友としての最後のメッセージとなった。

 17年にAKB48を卒業した渡辺は、卒業シングル「11月のアンクレット」で、曲の最後にステージにマイクを置く、山口百恵の引退時を思い起こさせる振り付けが話題となった。しかし、今回はSNS上には一つの痕跡も残さず、去って行った。これ以上ない引き際の潔さに、ツイッターでは「最後までヲタに弱いとこを見せなかったな かっこいいまゆゆのままで終わってしまった」、「まゆゆ引退発表からsns、公式サイト閉鎖で即退くの美しすぎないか?」と称賛の声が寄せられている。

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