「逃げ恥」特別編 今度は石田ゆり子が“リモート恋ダンス”披露 愛犬も登場「奇跡の半世紀オーバーw」

[ 2020年6月2日 22:56 ]

「逃げるは恥だが役に立つムズキュン!特別編」で“恋ダンスブーム”再び?(左から)古田新太、星野源、新垣結衣、石田ゆり子、大谷亮平(C)TBS
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 2016年10月クールに“ムズキュン”などの社会現象を巻き起こしたTBS連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「特別編」第3話が2日に放送され、エンディングで女優の石田ゆり子(50)が一大ブームとなった“恋ダンス”をリモートでサプライズ披露した。先週5月26日、女優の新垣結衣(31)と歌手で俳優の星野源(39)が“リモート恋ダンス”を踊り、大反響。この夜は新垣&星野に石田が加わった。

 石田は花柄のブラウスにジーンズ姿。愛犬も登場した。番組公式ツイッターによると、この夜は「恋ダンスはロングバージョン」だった。

 放送終了直後は「逃げ恥」がツイッターの世界トレンド2位。石田については「いくつだよ、マジ。あんなかわいいアラフィフおる?w」「奇跡の半世紀オーバーw」「美魔女にも程がある」などの書き込みが相次いだ。

 未公開シーンや未公開カットを新たに加え、再編集した特別編。「#恋ダンスを踊ろう」と題して“恋ダンス”動画もTBS公式YouTubeチャンネルで再公開した。

 「恋ダンス」はPerfumeやBABYMETALらのダンスで知られる振付師・演出家のMIKIKO先生(42)が担当した。

 「Kiss」(講談社)に連載された海野つなみ氏による同名漫画を原作に、求職中の妄想女子・森山みくり(新垣)が独身会社員・津崎平匡(星野)の家事代行として働くうちに、2人が従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう姿を描く社会派ラブコメディー。

 特別編第3話は、布団に残ったみくり(新垣結衣)のにおいを意識してしまい“プロの独身”のポリシーが保てなくなることを恐れた津崎(星野)は、急にみくりに対して心を閉ざし始める。一方、勘の鋭い津崎の同僚・沼田(古田新太)は、みくりたちの夫婦生活に疑いの目を向ける。みくりと風見(大谷亮平)の親しげな様子に複雑な津崎は「雇用契約書」に、新たに<恋人または好きな人ができた場合>の項目を作成し始め…という展開だった。

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