たんぽぽ白鳥 保健所職員の多忙ぶり実感「電話の向こう側から、鳴り止まない電話の音が」

[ 2020年5月26日 17:51 ]

「たんぽぽ」白鳥久美子
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 新型コロナウイルス感染から回復したお笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子(38)が26日、自身のブログで、闘病中にやりとりしていた保健所の職員への感謝をつづった。

 白鳥は以前のブログで、闘病中から毎日、電話がかかってきており、体温や体調を報告したり、消毒や再検査などについて相談をしていたことをつづっている。この日の投稿では「毎日あった保健所の方との電話も終了し、感慨深いものがありました。激務の中、体調や精神面のことなど心配して頂き、また、日々湧き上がる私の疑問に丁寧に答えて下さいました」と、きめ細やかな対応に救われたことを明かした。

 保健所の多忙ぶりは、電話口からも分かるほどだったという。「電話の向こう側から、鳴り止まない電話の音が聞こえていました。大変なご苦労がある中、私の対応をして下さってるんだな。と感じました。保健所の皆さん本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを記した。

 25日には緊急事態宣言が全面解除された。「以前通りには、なかなか戻れないかと思いますが、ステキ妄想で乗り切りながら、みなさんにお会いできる日を楽しみに待ちたいと思います」と期待を込め、「できるなら、ナイスバディになってお会いしたいものです」とシェイプアップを誓った。

 療養生活に対する質問が寄せられたことから始めた投稿は今回で締めくくるそうで、「ひとまず、これにて、自宅療養生活ブログを終了いたします。ご拝読ありがとうございました!」とつづった。

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