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福山雅治が明かす学生時代の“愛読書”「貧しさの中から生まれてきたっていうストーリーが好き」

[ 2020年5月16日 16:45 ]

福山雅治
Photo By スポニチ

 歌手で俳優の福山雅治(51)が16日放送のTOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」(土曜後2・00)で、影響を受けた漫画について語る場面があった。

 
 新型コロナウイルス感染拡大の影響による自粛生活の中、自宅で読書を楽しむ人は多い。福山の読書の思い出といえば漫画で、学生時代は街にあった貸本店をよく利用していたという。「俺達の時代のバスケ漫画というとね『ダッシュ勝平』だからね。『スラムダンク』じゃないよ。野球漫画でいうと『ドカベン』はもちろん、『バツ&テリー』ね」と明かし、続けて「本宮ひろ志さんの作品では『さわやか万太郎』から、ちょっと背伸びして『俺の空』も読んでたけどね。時々セクシーな描写が出てきて、それがまたね少年の心を惹きつけていたんだよ」と、青春時代の愛読書を振り返った。

 全ての作品ではないが、当時の少年漫画は不良が更生するためにスポーツをするというストーリー展開が王道だったという。「『あしたのジョー』もすごかった。はまってたもん。スポーツの世界でも音楽の世界でも、貧しいところから上がっていって…とよく聞くじゃないですか。貧しさの中から生まれてきたっていうそのストーリーがすごい好きなのよ~。それが1番王道だと思っているわけ、俺の中で。エンターテインメントっていうのは」と、熱弁した福山。

 さらに、「自分自身も決して裕福な家に育ったとは思っていないからさ。これ言うといつも母ちゃん怒るんだけど。『うちは普通よ』って言うのよ」と母とのエピソードを明かし、「いや~『あしたのジョー』もう1回、全巻読みてぇな。電子書籍で読もう」と、意気込んでいた。

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