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乙武洋匡氏が教育改革で橋下徹氏に熱弁 “橋下政権で文科相にして”のオファーに「吉村総理に言って」

[ 2020年5月16日 22:38 ]

乙武洋匡氏
Photo By スポニチ

 作家で、元小学校教員でもある乙武洋匡氏(44)が16日、ABEMAの「News BAR 橋下」にゲスト出演し、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)と、教育について語り合った。

 番組では、9月入学制度への移行やオンライン教育など様々な議題で激論したが、乙武氏は「教育をデジタル化していくことは絶対にやった方がいい。オンライン教育は、学習進度の遅い子供の方がためになる。それぞれのカルテをつくれる」として、あるエピソードを披露。海外の学校を視察に行くことが多いという乙武氏は「先進国で、いまだに黒板とチョークで授業しているのは、日本ぐらいだと思う。ほとんど電子黒板を使ったり、教室に1台はパソコンがあったり、それを見て素晴らしいな、となる」と話した。ところが先方からは「日本もこうじゃないの? だって、日本製だよ」と不思議がられるとして、「恥ずかしくなった」と明かした。

 文部科学省が推奨するカリキュラムでは合わない児童が多数あるという持論は2人とも一致し、乙武氏が「もし橋下さんが総理になったら、私を文科大臣に任命してくださいよ」と振ると、大笑いした橋下氏は「(大阪府知事の)吉村さんが総理やると思うから、言って」とジョークで切り返しながらも、「今回のコロナ対策では、大阪が断トツにトップ」と手腕を評していた。

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