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【アマビエ・チャレンジ】「ガリットチュウ」福島善成 魚と人間と鳥の融合、ならば…

[ 2020年5月16日 05:30 ]

「ガリットチュウ」福島善成寄稿の「アマビエ」
Photo By スポニチ

 新型コロナ禍で、疫病を鎮める言い伝えがある妖怪「アマビエ」が人気だ。江戸時代の瓦版に載った半人半魚の妖怪で「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げたという。“令和の瓦版”スポニチでは、著名人がコロナ退散を祈願して本紙に寄稿してくれたアマビエの写し絵を毎日掲載します。江戸の人々は妖怪のお告げ通り、その絵を門口に貼ったと伝えられています。

 【お笑い芸人「ガリットチュウ」福島 善成】

 どうも手塚治虫です。皆さんお元気ですか?大変な時期ですが踏ん張って乗り越えていきましょう!お題の世界を救ってくれる、魚と人間と鳥の融合の妖怪と聞いただけで勝手にApple pencilが走ってました。きっと彼がこの暗い世の中を明るく元気にしてくれると思います。あぁ~、早くキャバクラに行きたいなぁ~。

 ◆福島 善成(ふくしま・よしなり)1977年(昭52)10月6日生まれ、熊本県出身の42歳。500種類以上ある哀愁モノマネが得意技。98年に熊谷茶とガリットチュウを結成。

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