新型コロナ禍対策でフジテレビ社長が館内放送「認識を強めてもらいたい」

[ 2020年3月27日 15:07 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの遠藤龍之介社長は27日の定例会見で、社内の新型コロナウイルス対策を報告した。

 25日の小池百合子・東京都知事の記者会見を受けて、対策マニュアルをリニューアル。社員らに「当面の間はテレワーク。不要不急の会合、パーティーは原則禁止。打ち合わせはパソコンを通じて」などを徹底させるため、「昨日館内放送を私がやりまして。認識を強めてもらいたいなと」と述べた。

 感染の現状には「世界的危機なのかな」とみており、放送局として「今週末もそうなんですが、在宅率が非常に増えていて、その中で視聴者の皆様のストレスをどう解消するか、コロナ報道以外のプログラムも何とか組みたいと考えております」と語った。

 遠藤社長は社内に「ウイルス感染対策会議」を立ち上げ、自ら「座長」を務めている。

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