読売テレビ社長 みのもんた「ケンミンSHOW」勇退に「大ファンだった。いなくなるのは残念」

[ 2020年1月24日 16:54 ]

07年10月の番組開始から司会を務めてきた、みのもんた。右は久本雅美
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 読売テレビの大橋善光社長(65)は24日、新春社長会見に臨み、同局の人気番組「秘密のケンミンSHOW」(木曜後9・00)を勇退するみのもんた(75)について「ラジオの深夜放送でみのさんの大ファンだった。いなくなるのはたいへん残念です」と語った。同社長は学生時代に文化放送「セイ!ヤング」のリスナーだったそうで「ずいぶん、ハガキも書きました」とエピソードを披露。後任の爆笑問題・田中裕二(55)には「受け身かと思ってたが情報発信もできる。どの世代からも好感度が高い。大いに期待してます」と語った。

 また、昨年12月にBPO放送倫理検証委員会から、同局「かんさい情報ネットten.」内で放送倫理違反があったと判断された件について「今回のことに対しては、何度もおわび申しあげなければならないし、反省しています。重く、深く受け止めています」と改めて謝罪した。昨年5月10日の同番組のコーナー企画「迷ってナンボ!大阪・夜の十三」で、取材対象者のセクシュアリティーにかかわる不適切な取材と放送を行い、問題化。番組のレギュラーコメンテーター・若一光司(69)もVTR放送直後から「許し難い人権感覚の欠如」と激怒した。

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