東国原英夫 沢尻被告の“鉄のカーテン”保釈に持論「メークが決まらなかった」

[ 2019年12月7日 14:02 ]

東国原英夫
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫(62)が7日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。合成麻薬MDMAなどを所持したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕された女優・沢尻エリカ被告(33)が保釈時に報道陣の前に姿を見せなかったことについて言及した。

 沢尻被告は保釈が決まると、報道陣に姿を見せることなく、カーテンが引かれた車で湾岸署を出て、都内の病院へ向かった。後で、所属事務所を通じて直筆の署名入りの謝罪コメントを発表した。

 東国原は保釈時の謝罪について「あの時にメークが決まらなかったんじゃないかと思って…」と指摘。「すっぴんもダメ、厚化粧もダメ。ちょうどいい感じの化粧で映らないと一生残るから」と持論を展開した。

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)は「どのようにダメージコントロールするかで、謝罪する、しないはタレントさんの自由」としたうえ「法律の世界で言えば、謝罪なんかする必要はないし、しちゃいけない」とキッパリ。「裁判が終わって、全部終わってから謝罪するならすればいいと思う。使用罪については証拠が固まっていない。刑が確定していない中で、表に出て、インタビューに応じる必要はない」と続けた。

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