大病克服の麻美ゆま 久々の水着ショット復活!来年は「世の中のためになることを」

[ 2019年12月7日 17:24 ]

カレンダー発売記念イベントに登場した麻美ゆま
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 タレントの麻美ゆま(32)が、自身の2020年版カレンダー発売を記念して7日、都内の書店でイベントを行った。

 今回のカレンダーのテーマは、旅。「(購入客と)一緒に小旅行へ出掛け、朝から私のリラックスした姿を見ているような気分になってもらえれば」と語った。

 中でも特にお気に入りなのは、白のTシャツにジーンズ姿でパームツリー並木の長い一本道に座っているショット。本人によれば「日本のカリフォルニアを意識した」そうだが、実際の撮影地は千葉の館山だったとか。「大好きな石原さとみさんのカジュアルスタイルを意識して、髪にスカーフをあしらってみました」と、ファッションにもこだわって撮影に臨んだという。

 また、昨年の発売イベントでは「来年は水着にも挑戦したい」と語っていたが、その公約通り久々の水着ショットが復活。さらに恒例の下着ショットも、モノクロの大人っぽいトーンになっているとのこと。

 麻美は13年2月に卵巣の「境界悪性腫瘍」により両卵巣と子宮を全摘出。闘病生活を乗り越え、タレント活動を再開している。麻美は「10月に体調不良が続き、再発も頭をよぎったので病院で全身検査してもらったんです。結果は、肺炎の一歩手前の状態だったとか。具合がよくなかったのは確かなんですが、普通の体調不良だったみたいで(笑)。以前の大病後の経過に関しては、今年も順調でした」と、明るい笑顔を見せた。

 さらにそうした自身の経験を踏まえ、来年の目標として「チャリティーとか、病気になった方へエールを送れるようなイベントとか、世の中のためになることを自分発信でやっていきたい」と、力強く語っていた。

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