新井浩文被告の再保釈決定、保証金750万円

[ 2019年12月2日 16:50 ]

新井浩文被告
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 東京地裁は2日、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われ、懲役5年の実刑判決を受けた元俳優新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)の再度の保釈を認める決定をした。保証金は750万円。

 新井被告側はこの日の判決後、即日控訴。再保釈も申請していた。

 公判で女性は「自分から受け入れたことはなく、ずっと抵抗を続けていた」と証言したが、新井被告は女性が嫌がっているとは認識せず「暴力や脅迫は一切やっていない」と話し、無罪を主張していた。

 起訴状によると、昨年7月1日午前3時25分ごろ、東京都内の自宅で女性に乱暴したとしている。新井被告は「血と骨」「アウトレイジ ビヨンド」などの映画に出演し、実力派として評価されていた。

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