戸田恵梨香 駆け出し時代の過酷日程「働き方改革という言葉が存在していなかった」

[ 2026年4月26日 22:29 ]

戸田恵梨香
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 女優の戸田恵梨香(37)が、26日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演し、女優として駆け出しだった時代を振り返った。

 予備校講師の林修氏がゲストの本音に迫る「インタビュアー林修」のコーナーに登場。林氏は「僕の中での勝手な印象なんですけど、戸田さんの印象って『ギャルサー』なんですよ。ずいぶん丸くなられて」と、戸田に思いを伝えた。戸田は「ホントですね。まん丸になったかもしれない」と笑った。

 戸田は06年に放送されたドラマ「ギャルサー」に出演。渋谷のギャルサーに所属する、気性の荒い下っ端ギャルを演じた。

 「『ギャルサー』をやっていた当時はまだお芝居を始めて1年たったかどうかと思う。全く余裕がなかったんです」。撮影も、今では考えられないほど過酷だったという。「“働き方改革”という言葉が存在していなかった時代だったので、2、3時間睡眠が当たり前のスケジュールをこなしていた時期で」。自宅で寝られないこともあったようで、「寝るのは車。帰ってシャワーを浴びて、すぐに家を出るみたいな」と振り返った。

 役者としても岐路に立っており、「お芝居でどうやっていけばいいのか、凄く迷い続けていた時期でもあったので」とも打ち明けた。

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