高橋成美さん 3歳下なのに追い抜かされ…行動を「とことんまねした」金メダリストの存在 成長の原動力に

[ 2026年4月26日 22:11 ]

高橋成美さん
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 元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん(34)が26日放送のテレビ朝日「日本もしもばなし」(後2・20)に出演し、小学生の頃に“雷に打たれたような出会い”を果たした五輪金メダリストを明かした。

 3歳でフィギュアスケートを始め、小学5年生の時に羽生結弦さんと出会った。男子で五輪2大会連続金メダルに輝き、現在はプロとして活動する羽生さんは3歳下。同じコーチの指導を受け「2人似てるね」と言われたこともあった。

 出会った当初は「まだ私の方がちょっとリードしていた」が、「でも凄い勢いで(羽生さんが)成長してきて、追い抜かされる前に“似てるはずなのに何が違うんだろう?”。スケートでは精いっぱい練習しているのに何がこの差を付けるんだろうと思ってとことんまねし出した」と羽生さんのやることをまねていったという。

 どこも痛くないのに、羽生さんが使用している治療器具を使って体に電流を流したことも。羽生さんがゲーム「モンスターハンター」にハマっていると聞けば、自分もモンハンにハマった。「この行為が結構自分の中で成長につながっていて(羽生さんが)遠い存在になり過ぎなかった。自分の中の限界が常に上にあって、羽生結弦と並びたいという気持ちが自分の中で満足を超えるスケート人生を送れたのはそのまねのお陰だった」と振り返った。

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