【世界水泳】渡辺一平が全体1位で決勝へ 深沢大和も4位で突破 男子200メートル平泳ぎ準決勝

[ 2025年7月31日 21:33 ]

水泳世界選手権第21日 ( 2025年7月31日    シンガポール )

渡辺一平
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 競泳の男子200メートル平泳ぎは準決勝が行われ、1組で渡辺一平(28=トヨタ自動車)が2分8秒10で全体1位(同組1位)となり、8月1日の決勝進出を決めた。

 2組では深沢大和(24=東急)が2分8秒45で全体4位(同組2位)となり、練習仲間で先輩でもある渡辺に続く決勝進出を決めた。

 かつては北島康介が五輪2種目を連覇し、平泳ぎは日本のお家芸と言われたが、世界選手権では23年福岡大会、24年ドーハ大会とメダルなし。決勝では日本男子として22年ブダペスト大会200メートル2位の花車優以来のメダル獲得、さらにはダブル表彰台を狙う。

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