「日本にキングは僕だけってこと?」大泉洋 お約束の“福山雅治ネタ”に安住アナも驚き

[ 2019年9月7日 18:03 ]

大泉洋
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 俳優の大泉洋(46)が6日放送のTBS「ぴったんこカン・カン」(金曜後8・00)に出演。親交の深い歌手で俳優、福山雅治(50)の実話を元にした“モノマネネタ”を得意とする大泉は新ネタを披露、番組を盛り上げた。

 司会を務める同局の安住紳一郎アナウンサー(46)から、「福山さんの話をちょっと」と要望された大泉は、「キングの話をしようか、キング福山の」と切り出した。大泉がクイーンサイズのベッドを購入した際、セールスマンのトーク術が素晴らしかったと福山に伝えたそうで、「そのセールストークを、そのまましたわけですよ。そしたら福山さんがグイグイ引き込まれてまして『洋ちゃん、そのベッド凄いね、じゃ洋ちゃん、そのベッド僕も買おう』となった」と本人のモノマネをしつつ、告白した。

 福山がベッドを購入しに行くと、大泉に連絡が。キングサイズはないのかと問う内容だったといい、「どうやら福山さん、クイーンまでしかないらしいですよ。日本人はキングサイズを求めないらしくて、(店の人も)クイーンしかないって言っていましたと伝えたら『そうなの洋ちゃん、じゃつまり、日本にキングは僕だけってこと?』って。そうなんですよ福山さん!」。当時のやりとりを、ドヤ顔で語った。

 さらに、大泉はその後の話として、福山がキングを注文してから届くまで、クイーン2つを並べて使うつもりだったと明かし、「『キングが来たら、そのクイーンを並べたベッドにさらにキングを並べればいいじゃん』って。部屋中ベッドですよ!どんな部屋に住んでるんですか!」とスケールの大きさをツッコむと、安住アナも「柔道場ですね…」と驚愕していた。

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