田中みな実 女優業での“苦悩”明かす「凄いプレッシャーで…」

[ 2019年8月6日 08:51 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が3日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。女優という仕事について思うことを明かした。

 今年放送のフジテレビ「絶対正義」で女優デビューし、その演技に大きな注目が集まった田中。AbemaTVの配信ドラマ「奪い愛、夏」(8日配信スタート)にレギュラー出演するなど、女優としての活躍の場も広がっている。

 田中は「ドラマをやる女優さん、俳優さんって、我々が見る姿ってキラキラしているけど、こんなにも大変な仕事をされていて、本当に体力勝負の仕事なんだなって」と体験してみて実感した様子。「体力、精神力、ハードスケジュール…連ドラだったら毎日毎日なわけですよね。女優さんなんか特に、美も保たなければならないという。寝不足のクマを作ってはいけないわけじゃないですか。もともとすべてが強くて備わっている人じゃないと、恵まれている人しかできないんだなって」と感心しきり。これまではアナウンサーとしてはインタビューする側の立場が多かったというが、「これからより尊敬の念が増しそうです」と感慨深げに話した。

 田中は8日放送の同局「ルパンの娘」(木曜後10・00)の第5話では、セクシーな女泥棒役でのゲスト出演が決まっている。「ただならぬプレッシャーでした。ゲストでいくっていうのも、特殊な状況で…」と吐露。「連ドラは毎回同じスタッフで、共演者の方とも顔見知りになる。(少しずつ)関係値を築いていけるけど、ゲストの場合は、みんなの関係値ができている中にポンと入る。私なんか(女優としての)経験値がないから、“お手並み拝見、どんなもんなんだ!”っていうところから入るから。凄いプレッシャーで、台本をいただいてから、1週間ぐらい、ろくに眠れませんでした」と苦笑。本番までは「セリフ飛んじゃう夢ばっかり見る」状況だったといい、「大して難しいことがあるわけでもないのに、プレッシャーが凄くて。この緊張感っていうのは新人アナウンサーの頃以来。新しいことをやらせていただくって、物凄く緊張する」と力を込めた。

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