落合福嗣 父・博満氏とビール片手に野球観戦 生解説は「予言的中でおもしろかった」

[ 2019年8月6日 14:10 ]

落合福嗣
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 声優の落合福嗣(31)が6日放送のテレビ朝日系列「徹子の部屋」に出演。司会の黒柳徹子(85)と元プロ野球選手で監督も務めた父・落合博満氏(65)との思い出やプライベートについてトークを繰り広げた。

 福嗣が声優の仕事に興味を持ったのは幼稚園の頃。「父親が映画の日本語吹替え版の『ターミネーター』を見せてくれたとき」。「外国の人って日本語がペラペラなんだ」と子供心に思っていると、落合氏から「声優という職業があって、お前の大好きなアニメも、声優さんが声を入れているんだよ」と説明を受け、「そんな面白い楽しそうな仕事がこの世にあるんだ。ターミネーターになりたい」と思ったのがきっかけだったという。

 落合氏から少年時代に野球を習ったことはなく、アニメ「グラゼニ」の出演が決まったときに、野球中継を見ながら、「この時のピッチャーってどういう気持ち?とか役作りのために教えてもらった。すごいコミュニケーションになりました」と喜んだ。

 落合氏とは大人になってから、初めて一緒にビール片手に野球観戦をしたという。仕事を離れて、「野球を見るのがこんなに楽しいんだ」とつぶやく落合氏。福嗣は隣で「あのバッターちょっと調子悪いから、5センチから10センチくらい後ろに引いているな。これ外側来たら空振りするぞ」と生解説を受け、「予言的中でおもしろかったです」と専属の解説者との野球観戦のだいご味を語った。

 今年で結婚9年目を迎える福嗣。現在は娘が二人。妻は喉を大切にしなくてはいけない福嗣の仕事をよく理解し、食事などに気を遣ってくれるという。また、子育てには「コラ」「ダメ」「いけません」などを言わず、何事も経験から学ばせるように心掛けているという。

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