大久保佳代子、“タイミング悪い”後輩に落胆も「怒るに怒れない」

[ 2019年8月6日 23:25 ]

「オアシズ」大久保佳代子
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(48)が6日、日本テレビのトークバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。忘れられない後輩芸人とのエピソードを語った。

 トークテーマは「私が苦手の人」。大久保の口から出た名前は、お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(39)だった。一見、良好な関係を築いていていそうだが、大久保は川村の“タイミングの悪さ”を嘆いていた。

 2人は食事後、バーへと場所を移した。大久保は店にいた男性といい雰囲気になり、次のステップへと目論んでいたようだが、なぜか川村の様子がおかしい。「痛い…おなか痛い…」とつぶやくばかりだったという。

 トイレに行かせても症状は改善せず。大久保は内心「タクシーで帰ってくんねえかな、コイツ」と思ったそうだが、人としてさすがにそれもできず。バーのマスターの勧めで救急病院に行かせることになり、大久保は「一人で行ってこい」と思ったそうだが、当然これもできず…。結局、大久保は男性に別れを告げ、川村を病院へと連れて行ったという。

 川村は診断の結果、盲腸であることが判明。大久保はそんな後輩に対し「怒るに怒れない」と苦笑い。スタジオからは「(その男はダメだと)神様が止めた」の声が上がったが、大久保は「神様が私を止めるために、エミコちゃんを盲腸にしたんですか?」と納得のいかない表情を見せていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年8月6日のニュース