赤西仁 公取委のジャニーズ事務所への注意に言及「忖度沢山」「日本のエンタメがどんどんつまらなく」

[ 2019年7月18日 16:00 ]

赤西仁
Photo By スポニチ

 歌手の赤西仁(35)が18日、自身のツイッターを更新。ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、事務所から独立した元「SMAP」の稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人を出演させないよう圧力をかけた疑いがあることが17日、関係者への取材で分かり、公正取引委員会が独禁法違反(不公正な取引方法)につながる恐れがあるとして、同日までにジャニーズ事務所を注意したことについて言及した。

 赤西は、このニュースを貼り付けた上で「こうゆうのが蔓延ってるから日本のエンタメがどんどんつまらなくなっていくの。日本TVの作品もずっと同じクオリティでぐるぐる。でも“圧力をかけている”という風に見えないように忖度を自主的にさせるように仕向けてたとしても、ちゃんと独禁法にひっかかるのだろうか?#忖度沢山#才能が育たない」とつづった。

 赤西は「KAT―TUN」の元メンバー。2014年2月にジャニーズ事務所を退所した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年7月18日のニュース