黒木華主演TBS「凪のお暇」凪の母役に“なぎちゃん”!?「妙な気分」

[ 2019年6月21日 12:00 ]

(上段左から)市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子(中段左から)瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂(下段左から)唐田えりか、白鳥玉季、中田クルミ、谷恭輔、田本清嵐(C)TBS
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 女優の黒木華(29)が主演を務める7月スタートTBSドラマ「凪のお暇」(金曜後10・00)の新キャストが発表され、昨年放送「アンナチュラル」以来のTBS出演となる市川実日子(41)ら個性豊かな面々が名を連ねた。

 月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中の、コナリミサト氏による同名漫画を原作とするラブコメディ。場の空気を読みすぎてしまうOL・大島凪が、仕事を辞めて彼氏や同僚との連絡も断ち、郊外のボロアパートで人生リセットしようとする累計250万部突破の話題作だ。

 黒木演じる主人公・凪の元カレである慎二役に高橋一生(38)、新居に選んだボロアパートの隣人・ゴン役に中村倫也(32)を起用。そして今回、新たに13人の主要キャストが発表された。

 凪が惹かれる隣人のゴンと仲の良いパフォーマーのエリィ役には水谷果穂(21)を抜てき。クラブ通いをしているエリィを演じるにあたり「私の人生の中でクラブに行くことはないだろうなと思っていたので…。楽しみでもあり、ドキドキしています!」と意気込んだ。

 また、凪が務めていた会社の同僚・足立心を瀧内公美(29)、同じく同僚の江口真央役を大塚千弘(33)、織部鈴役を藤本泉(27)が演じる。さらに、凪に未練を残す元カレ・慎二の同僚である小倉康明を谷恭輔(29)、井原亮を田本清嵐(27)が演じ、慎二の部署に配属される後輩・市川円には唐田えりか(21)が起用された。

 凪への思いを断ち切れない慎二が通うスナック「バブル」のスタッフ・杏役に中田クルミ(27)を起用。さらに、北海道で一人で暮らす凪の母・大島夕(おおしま・ゆう)役には片平なぎさ(59)が決定した。片平は「子供の頃から“なぎ”“なぎちゃん”と呼ばれていた私が“なぎちゃんの母”になる。妙な気分。しかし楽しみな作品です。空気を読みすぎて壊れかけた凪の天敵的存在(!?)の母。この先の展開がとても楽しみ」とコメントした。

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